ファッションビル研究所

2004年05月27日(木曜日) #021.ホームページの大改装について

このホームページを開設してあと1ヶ月ほどで半年になろうとしています。この約半年の間にも新たに百貨店などの商業施設の大改装の計画が続々と発表されてきました。
直近では阪急百貨店うめだ本店が、大型化、立て替えの検討をしている。その他にも大丸百貨店大阪2店を2005年春から順次大規模改装を予定している。
これら立て替えおよび大規模改装は自主的なものではなく、すべて競合相手を意識して踏み切られたものと考えられる。
本当は立て替えも大規模改装もしたくはないのだが、競合相手がするから重い腰を上げようかという感じをどうしても受ける。開発や整備計画が競合相手から遅れ後手後手に回るほど消費社会に与えるインパクトは薄れ、本来の効果を発揮できない。
これらの話はどれも規模が大きいものであまりピンと来ないだろうが、例えはおかしいが”ヘアヌード”と同じといえる。今や男性週刊誌で載っていない物を探すほうが難しいのではないだろうか?
今から思い浮かべると青々しい時代だったんだなと物思いに更けてしまう程インパクト感は低くなってしまっている。
これらの事象と同じで先陣を切る者が最大限のインパクトを与え最大の利益を享受するのである。
これらの立て替えや大規模改装の話から自分のホームページの大改装へ話を持っていくのはいささかというか大きな無理がありますが、常に先陣を切るという意識の元、精進してやって参ります。これからもよろしくお願いいたします。