ファッションビル研究所

2011年04月16日(土曜日) #135.ビジネスをする為に英語を…ではなく、情報を得る為に英語を…

社会の情勢が情勢なので当分の間はマクロ的な話が多くなると思います。当然ビジネスに絞って話します。

帰ることのできる外国籍の方々はどんどん日本を去っているとの事。
政府筋の情報を聞いていると自分がその立場なら間違いなく国外退去している。
政府、関係筋に問いたい。水は?放射線量はどのくらいで推移している?
時系列にデータが来ないので状況がつかめない。
これが日本国のデフォ。最低ライン必要な情報さえ”取りに”行かなければならない。隣人を笑えない状況。。

日常のニュースも思う事がある。ニュースを「流しっぱなし」。
その後「どうなった?」が、まるで無い。
不安を煽り倒す週刊誌がまともに見える。

現状報告しか出来ないのならまだ可愛い。必要な情報さえ流さない。
まさに”井の中の何とやら”状態なので、仕方なく海外メディアに頼る。

ビジネスをする為に英語を…ではなく、情報を得る為に英語を…
今回の件でビジネスとして新鮮・信頼できる情報を得る為に、英語習得は必須中の必須事項になったと感じた。

読む事に重点を置いた日本の英語教育は間違っていなかったのかもしれない。ビジネスの視点で見てみると。

国内の情報がこれほどまでに役に立たないとは、もはや先進国と言えるのか。
海外から情報統制していると非難されても何も言えない。
横へならえの日本国内では、ちょっと流されないだけで変り者扱い。
生物の進化はささやかな変化の連続が成し遂げた。
横へならえ精神は絶滅を意図。
酷い事でも簡単に慣れてしまうのが人間。

どうか読み流さないでほしい。良い方向の情報を過大評価、悪い方向の情報を過小評価。。これを当たり前と受け入れない事。