ファッションビル研究所

2011年07月17日(日曜日) #141.サングラスは抵抗あり、新しいジャンル創設を

先日、数年ぶりにサングラスを買いにショップへ立ち寄った。
最近は自転車に乗っていないが、乗っていた時は、結構スピードも出すのでごみが目に入るのを防ぐためと、紫外線対策で100%サングラスをかけていた。
夏の本格突入で、街中で歩いているときも紫外線が気になり、色の薄いサングラスが欲しくなった。
電車に乗っている時、建物の外に出た時、わざわざサングラスをかけたりかけなかったりが面倒になるので、夏場かけっぱなしに出来るような薄い色のサングラスを探すが、なかなか見当たらない。
目への紫外線の影響は散々言われているので説明は割愛するが、サングラスに対して何かと抵抗を感じるのが日本人。アイウェア業界はサングラスにおけるマーケティングを見誤っているような気がする。
紫外線対策をきっちりと施した、メガネとサングラスの間に新しいジャンルを設けてみるのも手。
夏場はサングラスが当たり前、ビジネスでも当たり前となればいいのだが、なかなか難しいのが現状。
ネクタイの軌跡のように、このジャンルもファッション界が呼び水を提供する事に期待したい。