ファッションビル研究所

2013年02月17日(日曜日) #146.今年もそうだが、来年以降もスキー人口は増えてゆく

今年もそうだが、来年以降もスキー人口は増えてゆく

1~2ヶ月前、「学生時代にスキーに夢中になった30~40代が親になり、今度は子供連れでスキーを楽しむ需要の増加が期待できる…」という記事を見た。
近年の降雪量も相まって、スキー人口は増える傾向にあるとみている。

降雪量が世界一の国はどこかご存知でしょうか。実は日本。スキー大国と言えばスイスやカナダを思い浮かべてしまうが、日本も十分これらの地域と戦えるのでは?と感じると共に、白馬あたりのゲレンデへ行くと、はるばる海外から遊びに来ている人達の多さに疑問を抱いていたが、ようやく合点させられた。

ジブンは去年からスノーボードを始めた。
ボード周辺、ウェアなどをすべて揃え、結局13万ほど掛かった。
ウェアを改めて確かめると、防寒インナーは、上下ともユニクロのヒートテック。。

何が言いたいかというと、ぼんやりしていると、再びユニクロにシェアを奪われるという事。

ジブンがユニクロの戦略担当者なら、機能性素材のノウハウを持っているワケだから、さっそくその部分で戦略を描くだろう。

マイカーの種類は、相変わらずミニバンが幅をきかせている。
スキー・スノボをするならこのタイプの車が便利で「ファミリー&マイカー」というキーワードもスキー人口を底上げさせる重要な要素の一つと見ていい。